凱旋門賞たられば。

ディープ敗れる!

でも力は見せたと解説者は言う。
展開利があれば勝てたという事か?
ならばドコで武がミスをしたのか・・・

スタートは抜群。12戦の中で最高のスタート。

バックストレッチ登りは超スロー。
ココでシロッコを前に出し外へ馬を出す。
これも大正解だろうと思う。

偽りの直線。
ココで他馬が怪しくなる中、持ったままの手ごたえ先頭で直線へ。

最後の直線。
レイルリンクが横に並んだ残り300mから武は追い出した。
これが失敗だったようだ。

ロンシャンの芝は日本のよりも長くトップスピードの乗るまでには時間がかかるらしい。
過去の凱旋門賞をみても、日本では怪しいような手ごたえの馬が伸びて勝つ。

という事は3歳56キロを完封するためには
「並ばれる前に先頭、押し切ること」
が条件だったように思われる。
先行先抜け出しで上がり33秒ないし34秒前半で上がってきていれば
完封できたと思う。

空を飛ぶ馬ディープインパクト

イメージからは差し追い込みタイプ。
でも今回後方から競馬をしていたら、大惨敗であっただろう。

返し馬のときから芝に足を取られるシーンが何度かみえた。
トップスピードに乗れないと長い芝に足をとられるようだ。
小柄なディープが後方から56キロの3歳馬を差しきれたとは到底思えない。

武を責めるわけではない。
あの騎乗は日本の馬場だったら最高のパフォーマンスで圧勝していただろうから。
考えられる最高の騎乗をした。ただ追い出すのが遅かっただけ。
ジャパンカップでは「飛ぶ」ディープが見れると思うょ。

凱旋門賞で日本馬が勝つのももうそろそろ。
展開不問のディープが勝てないとなると・・・
次はど根性馬メイショウサムソンかな?

私が考える、今現役なら勝てそうな馬
タニノギムレット
スペシャルウィーク
テイエムオペラオー
バランスオブゲーム(爆
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  by hopperrangoon | 2006-10-02 08:57 | 競馬

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